四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の15銘柄((5月31更新)

ミライト・ワン <1417>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.93%にあたる180万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月28日から4月30日まで。また、株主優待制度における優待品の選択肢を拡充。従来のクオカード、寄付に加え、「電子マネー」(Amazon、waon、nanaco、appleの4種類)、「ミライト・ワン米」(5kg)を追加する。

エキサイト <5571>
従来無配としていた24年3月期の期末一括配当は初配当となる60円を実施する方針とした。配当方針を変更し、株主資本配当率(DOE)4%を目安とする。普通配当30円に加え、東証スタンダード上場記念配当30円を実施する。配当利回りは6.9%。

 ミナトHD <6862>
24年3月期の期末一括配当を従来計画の12円→14円(前期は10円)に増額修正した。業績が好調に推移していることなどを踏まえ、特別配当2円を実施する。併せて、発行済み株式数の1.3%にあたる10万株または1億5000万円を上限に自社株買いを実施すると発表。

ミナトホールディングス <6862>
今期配当を2円増額修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.3%にあたる10万株(金額で1億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月26日から10月31日まで。