四季報記者が注目する2023年8月大化け期待の20銘柄(7月25更新)

大倉工業 <4221>
23年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想の23.5億円→27億円(前年同期は25.4億円)に14.9%上方修正し、一転して6.3%増益見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の48億円(前期は42.7億円)を据え置いた。

 インソース <6200>
23年9月期第3四半期累計(22年10月-23年6月)の連結経常利益は前年同期比16.2%増の28億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の37.2億円→38.4億円(前期は33.4億円)に3.4%上方修正し、増益率が11.2%増→14.9%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

ピー・シー・エー <9629>
24年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比38.4%増の4.3億円に拡大し、通期計画の14.7億円に対する進捗率は29.5%に達し、5年平均の21.4%も上回った。直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の10.5%→12.6%に上昇した。

バルテス <4442>
9月30日割当の1→3の株式分割に伴い、年間配当を従来計画の12円→4円(前期は無配)に修正したが、実質配当は変わらない

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