四季報記者が注目する2023年大化け期待の20銘柄(7月20更新)

立花エレテック <8159>
発行済み株式数(自社株を除く)の4.00%にあたる100万株(金額で30億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は6月6日から24年3月31日まで。

稲葉製作 <3421>
23年7月期の連結経常利益を従来予想の22.3億円→31億円に39.0%上方修正。従来の2.4%減益予想から一転して35.6%増益見通しとなった。売上高が堅調に推移するなか、原材料・エネルギー価格高騰分の販売価格への転嫁や生産・物流コストの削減を進めることが利益を押し上げる。

 内田洋行 <8057>
23年7月期第3四半期累計(22年8月-23年4月)の連結経常利益は前年同期比16.0%増の89.8億円に伸びて着地。民間分野での大手企業向けICT需要やオフィス環境需要に加え、中堅中小企業向け基幹システム需要、自治体向けのネットワーク案件などが増加し、2ケタ増収増益を達成した。併せて、通期の同利益を従来予想の75億円→84億円に12.0%上方修正。従来の4.4%減益予想から一転して7.1%増益見通しとなった。今期業績の上方修正は3月に続き、2回目。

SDSホールディングス <1711>
リサイクル・リユースパネルを活用した太陽光発電システム(PPAモデル)で業務提携したAMG社とPPA事業を本格的に展開する合弁子会社を設立する。

エンバイオ・ホールディングス <6092>
株主優待制度を導入。毎年9月末時点で700株以上を保有する株主を対象に、株主優待ポイント(保有株数に応じて3000~2万ポイント)を付与する。

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