3月31日 の今買いたい大化け候補銘柄

ボルテージ <3639>
ニンテンドースイッチ向けタイトルの第4弾として「上司と秘密の 2LDK」を5月7日に発売。同作はモバイル版が全世界で150万以上のダウンロードを記録した人気タイトル。日本、米国、カナダ、メキシコで販売する。

ビジ太田昭 <9658>
20年3月期の連結経常利益を従来予想の17億円→20億円に17.6%上方修正。増益率が2.8%増→21.0%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。コンサルティング・システム開発事業の値上げ効果や品質改善への取り組みで利益率が向上したことが寄与。マネージメントサービス(BPO)事業で生産性向上や費用構造の改善が進んだことも利益押し上げた。

トレンダ <6069>
20年3月期の連結最終利益を従来予想の1.2億円→3億円に2.4倍上方修正。減益率が60.6%減→5.4%減に縮小する見通しとなった。主力のマーケティング事業で不採算サービスの見直しや事業運営の効率化を進めたことが寄与。ギフトEC事業を運営するBLTの株式売却に伴い、売却益2.2億円が発生することも最終利益を大きく押し上げる。

ダイケン <5900>
20年2月期の経常利益(非連結)を従来予想の3.3億円→4.2億円に27.6%上方修正。増益率が22.7%増→56.5%増に拡大する見通しとなった。主力の建築関連でエクステリア製品の販売が伸び悩み売上高は計画を下回ったものの、営業活動の効率化や輸送費の削減、一部製品の値上げ、利益率の高い製品の販売に注力したことが奏功し、採算は大きく改善した。

オンコリスバイオファーマ <4588>
次世代テロメライシンOBP-702の開発に向けた助成金採択。腫瘍溶解ウイルスの開発パートナーである岡山大学が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の助成を受ける。

3月30日 の今買いたい大化け候補銘柄

三桜工 <6584>
20年3月期の期末配当を従来計画の7.5円→9.5円(前年同期は12.5円)に増額修正した。足もとの業績動向などを踏まえ、株主への利益還元を増やす。今期最終損益は28億円の黒字(前期は85.2億円の赤字)に浮上する見通し。

イマジニア <4644> 
20年3月期の連結経常利益を従来予想の7.5億円→11億円に45.7%上方修正。増益率が0.7%増→46.7%増に拡大する見通しとなった。スマートフォン向けゲーム「メダロットS」、前期に発売した「Fit Boxing」のリピート販売が好調で、売上高が計画を11.5%も上回ることが利益を押し上げる。

フリュー <6238>
20年3月期の期末一括配当を従来計画の30円→40円(前期は30円)に大幅増額修正した。好調な業績による普通配当と上場5周年記念配当を5円ずつ実施する。期末配当利回りは4.95%に上昇し、27日の権利付き最終日を前に配当取りを狙う買いが期待される。

北越メタル <5446>
従来未定としていた20年3月期の期末配当は40円(前年同期は7円)実施する方針とした。目標とする連結配当性向30%を踏まえ、株主への利益還元を増やす。期末配当利回りは4.41%となり、27日の権利付き最終日を前に配当取りを狙う買いが期待される。

日本鋳造 <5609> 
20年3月期の連結経常利益を従来予想の3億円→5億円に66.7%上方修正。減益率が60.7%減→34.5%減に縮小する見通しとなった。鋳鋼品や橋梁部品の出荷が想定より伸びることが寄与。機械加工設備導入による外注費の抑制や作業工程見直しなども上振れに貢献する。