11月14日 の今買いたい大化け候補銘柄

イグニス <3689>
子会社パルスがスマートフォンアプリ「INSPIX WORLD」の中国展開に向けて、VR・エンターテインメント事業を展開する中国企業と包括的業務提携。また、スマートフォン向けゲーム「ぼくとドラゴン」とブラウザゲーム「猫とドラゴン」をドリコム <3793> [東証M]へ譲渡。譲渡価額は5.2億円。

リスクモンスター <3768>
発行済み株式数(自社株を除く)の3.66%にあたる14万1000株(金額で1億9993万8000円)を上限に、11月14日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

メドピア <6095>
19年9月期の連結経常利益は前の期比46.2%増の5.5億円に伸びて着地。続く20年9月期も前期比38.1%増の7.6億円に拡大し、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期はドクタープラットフォーム事業で主力の医師向けコミュニティサイトの会員拡大や医師向け人材サービスの拡充などに注力する。また、ヘルスケアソリューション事業では法人向けオンライン健康相談や特定保健指導の導入件数を伸ばす計画だ。併せて、東証本則市場への市場変更申請に向けた準備を開始することを明らかにした。

小田原機器 <7314> 
19年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常損益は3億2000万円の黒字(前年同期は7億9300万円の赤字)に浮上して着地。路線バス向けの次世代型ICカード機器や運賃箱の新製品を投入したほか、首都圏を中心とした運賃収受システムの更新需要を取り込み、2.9倍の大幅増収を達成したことが寄与。通期計画の2億0100万円をすでに59.2%も上回っており、業績上振れが期待される。

日本KFC <9873>
20年3月期上期(4-9月)の連結経常利益は前年同期比5.1倍の27.6億円に急拡大して着地。割安なセットメニューや新商品の投入などが奏功し、ケンタッキーフライドチキンの既存店売上高が前年同期比で2ケタ増を達成したことが寄与。経費削減を進めたことも大幅増益に貢献した。通期計画の14億円をすでに97.6%も上回っており、業績上振れが期待される。併せて、発行済み株式数の1.57%にあたる35万9239株の自社株を消却すると発表。