11月12日 の今買いたい大化け候補銘柄

バンドー化学 <5195>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.03%にあたる47万8500株(金額で4億7227万円)を上限に、11月12日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

太陽誘電 <6976>
20年3月期上期(4-9月)の連結経常利益は前年同期比24.6%増の191億円に伸びて着地。電装化が進む自動車向け、高性能化が進む基地局通信装置・データセンターなど向けに主力のコンデンサーの販売が大きく伸びたことが寄与。

サニーサイド <2180>
20年6月期第1四半期(7-9月)の連結経常利益は前年同期比98.3%増の3.4億円に拡大して着地。「渋谷スクランブルスクエア」などの商業施設やホテルの開業PR案件を獲得したことに加え、タレント活用したプロモーションや物販案件が想定以上の規模に拡大し、主力のマーケティング・コミュニケーション事業の収益が大きく伸びたことが寄与。第1四半期業績の好調に伴い、通期の同利益を従来予想の7.8億円→8.8億円に13.0%上方修正。増益率が9.5%増→23.7%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

セレスポ <9625>
20年3月期上期(4-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比18倍の7.1億円に急拡大して着地。国際的スポーツ大会などの受注が寄与し、単価が大きく上昇したことが収益を押し上げた。通期計画の6.1億円をすでに16.4%も上回っており、業績上振れが期待される。

図研 <6947>
20年3月期の連結経常利益を従来予想の30億円→32億円に6.7%上方修正。従来の6.0%減益予想から一転して0.3%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。企業の設計・製造部門の旺盛な技術革新投資を背景に、電気設計システムを中心とするソフトウェア販売や派遣・受託サービスが大きく伸びる。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の28円→29円(前期は26円)に増額修正した。