2月20日 の今買いたい大化け候補銘柄

チェンジ <3962>
19年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期非連結比12倍の3.1億円に急拡大して着地。昨年11月に買収したふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクの業績上積みが収益を押し上げた。併せて発表した19年9月期通期の同利益は前期非連結比2.6倍の13.2億円を見込む。

エスユーエス <6554>
19年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期比52.6%増の2.3億円に拡大して着地。大手製造業やIT関連の人手不足を背景に、技術者派遣の受注が拡大したことが寄与。高付加価値な業務への配属が進み、受注単価が上昇したことも収益を押し上げた。上期計画の2億円を12.6%上回っており、業績上振れが期待される。

ハナツアーJ <6561>
18年12月期の連結経常利益は前の期比61.5%減の7.2億円に落ち込んだものの、続く19年12月期は前期比2.7倍の19.4億円にV字回復し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。前期は相次いで発生した自然災害の影響で、訪日客向けパッケージ旅行などの需要が落ち込んだことが響いた。今期はバスのリースバックによる収益構造改革効果でバス事業の業績が急改善する。旅行需要の回復に加え、昨年7月に開業した東京大森のホテルがフル稼働することもV字回復に貢献する。

安永 <7271>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の15億円→20億円に33.3%上方修正。従来の10.7%減益予想から一転して19.1%増益見通しとなった。自動車向け工作機械やエンジン部品の販売が想定より伸びることが寄与。エンジン部品事業の採算が良化することも利益を押し上げる。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の14円→16円(前期は16円)に増額修正した。