10月22日 の今買いたい大化け候補銘柄

2018/10/20 17:30

日東エフシー <4033>
18年9月期の連結経常利益を従来予想の10億円→13.5億円に35.0%上方修正。減益率が52.3%減→35.6%減に縮小する見通しとなった。主力の肥料製品の販売が想定より伸びたことが寄与。コストの減少に加え、持分法投資損益が改善したことも利益を押し上げた。

南陽 <7417>
19年3月期の連結経常利益を従来予想の24.5億円→26億円に6.1%上方修正。従来の4.0%減益予想から一転して1.9%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。九州北部豪雨や台風災害の復旧工事が続くなか、建設機械のレンタルが好調なうえ、電子部品・半導体業界向けに設備機械の販売が伸びることが収益を押し上げる。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の64円→69円(前期は69円)に増額修正した。予想PERが11.1倍→10.3倍に低下し、割安感が強まった。

高千穂交易 <2676>
19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益を従来予想の2.6億円→3.5億円に34.6%上方修正。増益率が3.2%増→38.9%増に拡大する見通しとなった。国内で利益率の高いシステム部門の販売が好調だったことが寄与。販管費の削減が進んだことも上振れに貢献した。なお、大型発電プラントにおける高度防火システムの新規受注を獲得したものの、上期に売上計上することができず、売上高は計画未達となった。